昭和57年7月2日、豊島区は、世界の恒久平和を願い、23区で初めて「非核都市宣言」を行いました。
そして毎年この日を記念し、平和の尊さ、核兵器の恐ろしさについて、区民のと共に考えるため、『としま非核平和のつどい』を開催しています。
平成11年10月13日、区議会の全会一致決議に基づき、区民の安全で快適な生活を交通事故から守るため、豊島区は「交通安全都市宣言」を行いました。
近年、交通事故発生件数は増加傾向にあり、その原因の多くは、安全不確認や、信号無視、横断禁止場所での横断など交通ルールを守らないことによります。
豊島区では、区民一人ひとりの交通安全意識を高めるとともに、警察などの関連機関と連携をとりながら、なお一層の交通安全対策に取り組み、交通事故のない町を目指しています。
平成14年2月15日、豊島区は区議会の全会一致決議に基づき、区民一人ひとりの人権が性別などの違いにかかわりなく尊重され、その人らしく暮らしていけるまちを実現するために、「男女共同参画都市宣言」を行いました。
この宣言は、区民の共に、男女共同参画社会の実現に向けて取り組んでいく決意を表明するもので、シンポジウムや女性による模擬議会などの記念事業を実施していきます。
平成17年9月22日、豊島区は、区議会の全会一致による議決に基づき、文化による活力ある創造的なまちづくりを推進するため、「文化創造都市宣言」を行いました。
豊島区は豊かな文化資源を有し、これまでの様々な文化活動に加え、今、多くの地域資源や人材等を活かした新たな文化創造活動が展開され始めています。
幅広い分野と連携した総合的な文化政策を推進しながら、区民をはじめとする多様な主体との連携と協働による地域コミュニティの活性化と都市活力の創出に取り組んでいきます。